植田尚樹のブログってる場合か?

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<<   作成日時 : 2012/01/26 18:24   >>

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先週の火曜日から子猫を家で飼っている。
物珍しさと可愛さで、かまいまくった一週間だった。
つぶやいた写真等を旬な内にまとめてブログでも紹介しておこう。
猫に関しては、多分これが最初で最後の掲載になると思うし(笑)。

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年末あたりに、ふと家で何かペットを飼ってみようか?と閃いた。
息子がまだ小さかった頃に金魚、カメ、ハムスターと飼ってきたが、ペットはやっぱり哺乳類が一番可愛い!。

12年ほど前、一度犬を飼おうと試みたことがあった。

夜コンビニへ買い物へ出た帰り道、歩道脇から子犬が飛び出してきて、家の前まで人懐っこく私の後について来た。

物欲しそうに媚びる表情がやけに可愛くて、抱き上げたままつい家の中に入れてしまった。
家の者も子犬の可愛さに皆ヤラれてしまい、こいつを飼おうということになった。

ミルクをやり、汚かったので風呂場で体も洗ってやった。
ダンボール箱に毛布を敷いて簡易ハウスを作り、トイレも作った。

家は3階建てビルの3階なので庭(土場)がない。
屋上は広いが、屋根がない。
犬を飼うとなると結局家の中か、階段の踊り場、もしくは裏の駐車場ぐらいしかないのだ。

この犬は雑種で外で飼う犬だが、まだ子供なのでしばらくは家の中でも大丈夫だろうと思った。
 
一夜目、夜鳴きがちょっとうるさかったが、疲れていたんだろう?、すぐに静かになって寝てしまった。

朝起きると、元気に狭い家の中を走り回り、色んなものを散らかしまくっていた。

ウンチやおしっこを絨毯の上に垂れ流して、獣臭が部屋中に充満していた。
外犬だから、躾るにしても時間がかかるだろうし、子犬と言えど中で飼うのは大変かも?と少し不安になった。

二夜目、運動が足りなかったのか?夜鳴きがおさまらない。
クゥーン、クゥーンといつまで経っても鳴きっぱなしで、もううるさくてこっちが寝てられない。

子犬だからひとりでいるのが寂しいのかもしれないが、ずっと相手はしてられないし、獣臭過ぎるから同じ布団で一緒に寝てやることも出来ない。

外犬はやっぱり外で飼わなきゃダメなのか?と思い、ドアを開けてダンボールごと階段の踊り場へ出した。

家のドアをちょっと開けておいたので、いつでも中に入ることは出来る。
階段を降りれば外へ出ることも出来る。

さあお前はもう自由だ!、いつまでも鳴いていないでココが嫌なら出て行くのも良し、ちょっと外で遊んで戻ってくるも良し、好きなようにせんかい!。

子犬は水を得た魚のように勢い良く階段を下りて外へ出て行ったきり、二度と戻って来なかった・・・。

ということもあって、家の中では犬はもう誰も飼う気がなかった・・ってことはやっぱりネコが一番か?。

ネコは子供の頃、何匹も家の中で飼っていたので、その生態も大体分かっている。
楽に放し飼い出来てたように思う。

近所に植田家の墓がある名古山霊園ってのがあって、そこに捨て猫(野良猫)がいっぱい住み着いている。
そこで1匹可愛い子猫を見つけて連れて帰ろう!。

思い立って一人ですぐにネコを探しに行ったが、冬のせいなのか?、保健所の手入れがあったのか?いつもは20匹近くいるはずのネコが、5、6匹しか見当たらなかった。

しかもほとんどふてぶてしそうな成猫で、子猫が一匹もいない。
群れから離れた所に1匹、大人しそうな中猫がいたが、声をかけて近寄ったら逃げてしまった。
野良猫は警戒心がやたらと強い。

諦めて、家に帰って一服してたら息子が帰ってきたので、ネコを飼おうと思うんだが・・と話を持ちかけてみた。
ちょうど息子も前々からネコを飼いたいと思ってたそうだが、妻に難色を示されて諦めたところだったらしい。

友達が飼ってるネコが子供を産んで、貰ってくれる人を探しているらしい。
じゃぁそのネコを貰おうか?ってことになった。
その友達ってのは、私のギターの生徒でもあった。

とりあえず、すぐに写メを送ってもらった。
これが結構可愛い!よし合格!。
子猫といっても、生後4ヶ月経ってるメス猫で、面倒もほとんどかからないそうだ。
合格!、よし決定!。

先週の火曜日にレッスンがあったので、その時に連れてきてもらうことになった。

ネコを迎えるにあたって準備したもの

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妻にはネコが来る当日まで内緒にしていて、家に連れ帰ってから驚かせようと思っていたのだが、スタジオの待合所でネコがミキサーの下に潜り込んで引っ張り出すのに苦労していた時にちょうど彼女が下りてきてバレてしまった。

何やってるの?、あ、いやそのネコがココに入って出てこなくて・・・・えーっ!ネコ??、どこに?、まだ子猫ちゃんじゃない?いやーん可愛い!。

妻も一目で気に入ってしまったようで、思惑通り、結果オーライだった。
結局なんだかんだ言っても、飼い始めれば一番ペットの世話を焼くのは妻であり、一番感情移入して可愛がるのも妻である。

息子が大きくなった今、実はペットを飼うことは、子煩悩の妻に経済的事情で一人しか子供を生ませてやれなかった私からの、せめてもの罪滅ぼしを兼ねていたのだ。

妻に名前をつけてくれと頼んで、”モモ”に決まった。

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1度トイレの砂の上に座らせただけで、初日からちゃんとそこでウンチもおしっこもした。
ネコは犬のように躾は出来ない気ままな動物だが、元々賢いので世話はかからない。
夜鳴きもしないので、静かなものだ。

家の中では代わる代わる誰もがモモをかまって遊びたがり、取り合いになるほどだった。
皆”自分に一番懐いている”と言い、バカバカしく自慢し合う。

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たった1匹生き物が加わるだけでこうも家の中の空気が変わるものなのか?と予想以上の結果に驚いた。

確かに、こいつを抱いたり眺めたりしていると心が和んで思わず顔がニヤけてしまう。
家に帰っても、まず最初に”モモはどうしてる?”と様子を確かめずにはいられない。

子供の頃ネコを飼っていた時とは同じ”可愛い!”でも少し感覚が違ってるような気がする。
この感覚は息子が赤ちゃんだった頃によく似ている。

独身者や子供のいない夫婦がペットを可愛がる気持ちがよく分かった。
まさしくペットは子供と同じ、私もいつの間にか大人に成長してたということか?(笑)。

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先週はスタジオに来る客や生徒にモモを見せびらかしてまわった。
誤算だったのは、関係者の中に猫アレルギーの人間が結構いたことだ。

まず初っ端にドラム講師のダン。
1階でもしょっちゅう放し飼いにして運動させようと思っていたのに、もらったその日にドラムレッスンが入っていて、ダンが極度の猫アレルギーだったもんでケチが付いてしまった。

本人は、3人にひとりは猫アレルギーがいますよ!って豪語してるが、それは大袈裟過ぎるとしても、もしかしたら6人にひとりぐらいはいるかも知れない。

私が子供の頃は、猫アレルギーなんて聞いたことも、見たこともなかった。
きっと猫アレルギーも、化学薬品に侵され過ぎた現代人病、花粉症やアトピーと同じなんやろな?。

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この先何歳まで生きるか?分からないが、死ぬまでモモを家族の一員として扱ってやろう。
私の両親のように、人間の勝手な都合で捨てるなんてことは絶対にしないからな!。




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