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zoom RSS 健康V樽セカンドアルバム遂に完成!!

<<   作成日時 : 2011/09/17 05:20   >>

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2年前に発表したファーストアルバムの時、既に録音を終えていた曲、10年以上も昔の曲で今回やっと音源として残せた曲、最新録音の曲、と新旧入り混じったバリエーション豊かな内容に仕上がりました。

サウンド的には、ファーストに比べるとアコギの比重がかなり高くなっています。
8曲中バラードが3曲も入っていて、最早ロックインストとは言えませんね(笑)。

前回同様、放置状態だった音源を10月16日の東京ライブに向けて無理やり仕上げた感は否めませんが、そういう期限でもないと、いつまで経っても制作意欲なんて湧いて来ないのも事実です。

一人で曲を作ったり、バンド用にデモ音源を作ること、バンド仲間とライブ演奏すること、形のある作品を残すこと、皆それぞれに違うエネルギーや能力、労力が必要で、皆それぞれに喜びがあります。

でも、それを聴いてくれる人、聴かせたい人がいなかったら音楽じゃなく、ただの自慰、逃避行為にしかなりません。

CDを完成させる機会を与えて下さった皆様、どうもありがとうございました。

それでは、収録曲の説明をしましょう。

1、愛の迷走




2008年に出演した、姫路ジャズフェス用に作った曲です。
チャー坊と共演したロック系インスト曲としては、今のところ最後の作品です。

ドラムもベースも3年前に収録した音源です。
当時のギターはガイド程度のモノだったので、アルバム制作用に全て録り直した最新音源です。

こういうラウドで激しい曲は、後何年演奏出来るか?分かりません。
CUEハウスバンドでも、体力維持の為頑張ってカバーしていました。

そう考えると、老後思い出に浸れる1曲を残せたと言えます。

2、コンビニ・ブルース




1998年にスタジオを建てた時、チャー坊を呼んでスタジオお披露目セッションライブをやる為に作ったアルバム収録中最も古い曲です。
2006年に健康V樽のライブをやり始めてからリニューアルし、ライブで何回か演奏しました。

2009年の姫路ジャズフェスで演奏した時のアレンジバージョンです。
ギターとベースはその頃に収録した音源ですが、ドラムは2007年収録の音源です。

ジャズファンクを基調に、5種類のブルースを1曲に詰め込んだジャンク・ブルースです。
ブルース好きの人には、怒られてしまうかも知れません。
私がブルースマンではないことを証明する1曲と言えます。

3、秘密の花園




ライブでいつも演奏していた2006年作のバラード曲です。
2008年の姫路ジャズフェスでチャー坊と共演しました。
全パートその頃の収録音源です。

イントロ部とエンディング部に、2年前に録音したアコギを付け足しています。
ギターを2年前収録のアコギ音源でいくか?4年前収録のエレキ音源でいくか?迷ったのですが、元通りエレキのほうがドラムやベースとマッチしました。

チャー坊のベースソロが美しいので、ギターソロ部をカットしてテーマ部だけで再構成しました。
ギターソロがない唯一の曲です、そういう曲があっても良いじゃない?と言える1曲です。

4、スパニッシュ・フライ




コンビニブルースと同時期1998年のセッションライブ用に作った収録中最も古いアコギ曲です。
健康V樽ではリニューアルし、2006年の姫路ジャズフェス初出演以降エレキアレンジで演奏していました。

2007年に録音もしていましたが、2年前の東京ライブでアコギ演奏して以来、元のアコギバージョンのほうが気に入り、1年前にドラムを録音し直しました。

ベースは収録曲中最も古い音源で、1999年に録音したモノを使い回しています。
ギターは2年前の音源です。

各パートの収録に最も時間的隔たりのある曲で、こういう形で仕上げられるのは、テクノロジーの奇跡!と言える1曲です。

5、イルミナティ




2010年の姫路ジャズフェスに、アコースティック健康V樽として出演する為に作ったアコギバラード曲です。

この頃の私はエレキで曲を作る意欲も、ジャズフェスで歪んだエレキを弾く気力もなく、かといって精神的にどん底と言う訳でもなく、当時読み漁っていたダークなSF本の影響もあってか?、こういう曲が出来ました。

収録中最も新しいバラード曲で、ドラム、ベースともに収録中最新の音源です。
ギターは作曲時の1年半前に収録したデモ音源をそのまま使っています。

意図的に量産出来るタイプの曲ではありません。
数年に何度かこういう曲が自然発生するタイミングがあるようで、出来てもメンバーの反対等に遭ってボツになってしまうことが多いのですが、たまたまそれを上手く乗り超えて残った貴重な1曲と言えます。

ライブ演奏する機会は少ないと思いますが、60歳超えた頃には淡々と普通に演奏している曲かも知れません。

6、ダブル・スタンダード




同じく2010年の姫路ジャズフェス用に作った最新のアコギ曲で、ドラム、ベースともに最新の音源です。
CUEハウスバンドでも、テンポを落としてエレキバージョンで演奏したことがあります。

イルミナティの反動で、こういうアッパーな曲が出来ました。
テンポ130の16ビートという、人生史上最速の曲になってしまいました。

元々ノリが似てる者同士じゃないと演奏が揃いません。
コントロールしてタイミングを合わせられるテンポの粋を超えているからです。

”今後120より速い16ビートは作らない!”と決心させられた1曲です。

7、ファンキーモンキー・アダルトベイビー




2006年の作品ですが、2007年にチャー坊と健康V樽として初めて姫路ジャズフェスに出演した時の曲です。
全パートその頃の収録音源ですが、ドイツへ旅立った初代ベーシスト”コバーン”のトランスベースネタも一部使い回しています。

健康V樽のデビューライブでは、曲中に踊りと太鼓ショーを盛り込んで1曲25分という長丁場で体力の限界に挑戦しました。
アルバム収録にあたり、余計な部分をカットして編集しました。

改めて音だけで聴いてみると、やっぱりライブ用の曲だったと思える1曲です。

8、哀愁のアフリカ




2009年の姫路ジャズフェス出演用に作ったバラード曲です。
CUEハウスバンドのライブでも、カバーしていて人気の高かった曲です。
2年前の東京ライブでは、アコギバージョンで演奏しました。

このタイトルで笑えて、メロディーにグッと来たら、立派な中年です。

ドラムは今年の6月に収録した最新音源です。
ギターも先月録音した最新音源です。

今回のアルバムに是非入れておきたかった1曲ですが、ベース収録直前にチャー坊が右手を負傷してしまいました。

やむなく、2年前のアコギライブ時用のラフベース音源を送ってもらい、編集することにしました。
数箇所ソフトシンセベースに差し替えているのですが、違和感なく無事に完成させることが出来ました。

以上、全8曲が収録されています。

そう言えば、ファーストアルバムの時はこんな丁寧な説明やデモ音源のUPもしてなかったようで、ブログ内を探してみましたが、見つかりませんでした。

どこかで見たような気がするんですが、あれは幻だったのか?。
順序が逆になってしまいましたが、また近いうちにファーストアルバムのほうの紹介も掲載します。

ちなみに、CUEハウスバンド”記念アルバム”の紹介、デモ音源は、
http://uedanaoki.at.webry.info/201106/article_3.html
↑こちらのページですので、まだご覧になってない方は是非どうぞ!。

セカンドアルバムも仕上がったことだし、そろそろ尚樹さんに戻ってきてもらって東京ライブに向けてギターの練習をしてもらわないといけません。

チャー坊の右手もそろそろ筋が繋がる頃だと思いますので、ライブに向けてリハビリ頑張ってください。

ヒロリンさん、後はお父さんに内職のほう御願いします。

健康V樽は1st、2nd、2枚組の3種類、CUEは単体と健康V樽2ndとの2枚組、あと、健康1、2、とCUEの3枚組セット。
とりあえず、こんなもんで!(笑)。


それでは皆さん、10月16日、ルースター・ノースサイド<植田尚樹2年ぶり東京ライブ!!>でお逢いしましょう!。
http://uedanaoki.at.webry.info/201109/article_1.html


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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
植田さん
無事にミックス終えられたんですね!
拝聴させていただきました。
また私のブログやmixiページでもご紹介させていただきたいと思います!
あき シンセギター
2011/09/17 12:56
ありがとうございます。
時間の制限があったので、東京ライブが終わったら、ファーストCDと合わせてリミックスしようと思っています。
Naoki
2011/10/03 20:39

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