植田尚樹のブログってる場合か?

アクセスカウンタ

zoom RSS サウンドステーション・マンスリーセッション終了!!

<<   作成日時 : 2013/09/04 09:33   >>

ガッツ(がんばれ!) ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 0

2012年3月から始まったサウンドステーション・ソウル、ファンクセッション、第6回目からタイトルをマンスリーセッションに変更し、好評を得ていたセッションですが、ホストメンバー離散(Cueハウスバンド解散)により、先月8月の第18回目をもって終了しました。
この18ヶ月を振り返ってみたいと思います。

セッションが始まった頃の様子は、http://uedanaoki.at.webry.info/201204/article_1.htmlで詳しく述べているので、先ずそちらを読んでからこの記事を見てもらえれば話の流れを更に理解してもらえると思います。

**以下、文中に出てくるリンク先記事も是非読みながら見てください

ホストバンド離散の詳細については、プロのバンド(仕事)ではないので公で述べる責任や義務はないし、自分自身のこと以外は他言するする気はありません。

ただ、セッションを楽しみに参加してくれてた人や、セッションそのものを応援してくれてた人も多少いたので、その人達に対しては”急な打ち切りで大変申し訳ないことをしました!”とこの場を借りて謝っておきます。

期待に沿えず、勝手に終わっちゃってゴメンなさい!(^_^;)

まぁバンドがポシャる理由なんて、人間関係がこじれたからしかないわけで、しかもアマチュアの場合、売れる売れない(利害)とか、契約(束縛)とかないし、支援者(ファン)、干渉者(スポンサー)もほとんどないに等しいごく限られた人間関係内での自己満的音楽行為です。

情熱が冷めたり、思惑が食い違って来ちゃったら崩壊に向かって行くのは誰にも止められない。

たまたま今回はセッションのホストという通常のバンド活動とは違う、第三者を巻き込んだ音楽行為を共有してたから多少の責任感や義務感、メンバー各々の楽しみ方や利害等が生じてはいたけど、それもバンドそのものが存続する根拠(エネルギー)としては力不足だったってことなんでしょう?


ホストをやってたCUEハウスバンドは、やり始めた(2008.10)から、純粋な音楽的欲求から始めた音楽活動(風楽や健康V樽)とは趣を異にする、僕にとっては特殊なバンドでした。
その件に関してはhttp://uedanaoki.at.webry.info/200911/article_2.htmlを参照してください。

3回目のライブ(2010.8.28)で、初めてこのバンド用にオリジナル曲を作ってから少し音楽活動らしい雰囲気になって来ましたが、結局HPを作るには至りませんでした。
http://uedanaoki.at.webry.info/201007/article_2.html

そして、2年8ヶ月間に渡って行ったライブ8回、演奏した曲35曲、オリジナル記念CD(8曲入り)を残して、2011.6.11に解散しました。
http://uedanaoki.at.webry.info/201106/article_2.html

2012.3.17から、セッション用ホストバンドとして再始動し、5月のジャズフェスにも出たりして、よく分からない間に気が付けば復活していました。
http://uedanaoki.at.webry.info/201211/article_1.html

セッションの動員力に乗じて、2012.8にCUEハウスバンドの復活ワンマンライブを行いましたが、セッションほど人は集まりませんでした。

ただホストバンドの魅力が足りなかっただけなのか?元々セッション参加者はホストバンドの単独ライブなんかには興味がないのか?

セッションやホストバンド、CUEバンドを続ける意味を深く考えさせられました。

元々僕には、@サウンドステーション(教室、スタジオ、ライブスペース)のオーナーとしての側面と、Aいち音楽家としての側面があります。

1995年に帰郷して姫路で音楽教室をやり始めて以来、この場所で生じる人間関係における一貫した僕の身上は、”来る者は拒まず、去る者は追わず”でした。

残念なことに、後者Aの僕を理解し、共感、触発し合えるような人間にはほとんど出会えないからです。

セッションが始まってからの18ヶ月間は、姫路に帰郷して以来、最も音楽家として充実した時期だったと言えます。

@6年ぶりに風楽が復活して東京ライブが実現しました。
A低迷していたチャー坊が来姫して、3年ぶりに健康V樽が復活しました。
Bセッションで巡り逢った佐々木ゆかと18年ぶりに日本語オリジナル曲を作れるユニット、十二処泉を結成しました。

相反するように、”来る者は拒まず、去る者は追わず”の身上をことごとく曲げてしまった期間でもありました。

来たがる者を出入り禁止にしてしまったり、去りたがる者を何度も引き止めたり・・・

私情、経営、音楽的欲求の選択に振り回され続けた、人間関係的に最も不安定な期間(転換期)だったように思います。

結局のところセッションそのものは、@初対面の人と演奏すること、Aぶっつけ本番で演奏すること以外は、教室の発表会との違いがよく分かりませんでしたが、セッションを続けることで結果得られた人、モノ、自分自身の気付きは凄く大きかったと言えます。

離散したCUEハウスバンドのメンバー各々の今後の音楽活動、活躍を祈ってます!

今ままでみんなありがとう!お疲れさまでした!

僕もまたこれから生じる新たな環境で、”来る者は拒まず、去る者は追わず”の身上を貫きつつ、いち音楽家としてもっと純粋に(わがままに)生きていこうと思っています。


セッション再開の嘆願が結構多いので、また違った形で復活させるかも知れません!
でも、もうホストバンドとかは懲り懲りやで!割に合わん!

Naoki



テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 2
ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!)

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
サウンドステーション・マンスリーセッション終了!! 植田尚樹のブログってる場合か?/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる