植田尚樹のブログってる場合か?

アクセスカウンタ

zoom RSS ”風楽” Live in Studio CUE 2004ムービー

<<   作成日時 : 2012/02/02 14:25   >>

驚いた ブログ気持玉 1 / トラックバック 1 / コメント 2

画像


先日、出石のほうで蕎麦屋さんをやっているという人からメッセージが来た。
なんと!風楽のカバーをやってるらしく、ライブ動画をUPしたので、観てくれという!。

風楽”(ふうらく)というのは、高校時代ギターの師匠だった岡本さんと二人で2002年〜2006年にかけて姫路で断続的にライブ活動していたアコギのインストデュオのことだ。

詳しくはHPを見てください。
http://www.geocities.jp/artgt415/

当時私は、長らくバンドをやっていなかったので、レッスン以外でギターを弾くと言えばもうアコギしかなく、曲を作るにも、ライブをするにもアコギしか考えられなかった。

元々私のギター歴は、子供の頃のフォークギター弾き語りから始まってるのもあってか?バンドをやってなきゃ、基本アコースティックギタリストなのだ。

一人でエレキなんか弾く気が起こらない!。
逆に、バンドでアコギを弾く気もしないけど・・・。

自分で言うのもなんだが、あの頃作った風楽の曲は今聴いても良い曲が多い。
変に難解でマニアック過ぎず、かと言ってシンプルで臭過ぎるわけでもない、ギターインストとして、ちょうどエエ感じのポップさと格好良さがあったと思う。

どうしても形のある音源として作品を残しておきたかったので、岡本さんを唆し、2004年の夏にサウンドステーションのライブスペースでライブレコーディングを行った。

オーディオは、(エレアコのピエゾライン出力)+(内蔵マイク出力)×2本分(4トラック)にルームアンビエンス1トラックで、計5トラックをa-datに同時録音、その音源をPCにもう1度録音し直してからCubaseで編集ミックスした。

リズムのヨレ、ミストーン、ミスタッチも結構あったが、ライブ音源としての勢いは結構良い雰囲気が出ていたのでCD化して発表した。

映像はホームページ作成用についでに撮ったもので、安いDVカメラ1台で生徒が撮ったものだから画質も良くない上に録音を意識してか?二人の動きも省エネになっいて、静止画に近いぐらい地味な出来だった(笑)。

しかし、当時はPCの性能が低く、ムービー作成にはCDの3倍以上の時間を費やした為、DVD化して発表せずにはいられなかった(笑)。

結局、DVDのほうを買ってくれる人はほとんどいなくて、自然とお蔵入りしてしまい、CD購入者で希望があればタダでやるようなオマケ扱いになってしまった(泣)。

まあそんなもんよ!、費やした労力が報われるとは限らない!。

それにしても出石の蕎麦屋さんは、昨年そのライブDVDを観て風楽を知ったと言ってたけど、一体どうやって手に入れたんだろう?DVDはほとんど出回っていないはずだが・・・。

アップされてたライブ動画を観て、なんだか嬉しいような、恥ずかしいような、感心してしまうような、ちょっと笑ってしまうような(失礼)、追い詰められて焦ってしまうような、微妙な気分になった。

うーん何だろう?この感じは?。

何となく昔初めて自分の曲がコンビニでいきなり流れ始めた時とか、歌本に楽譜が載ってるのを見た時とか、DAMのカラオケを聴いた時とかにも似ている。

作った音楽が、自分の手元から離れて一人歩きし、公共性を持つ音楽に生まれ変わる瞬間を客観的に見せられた、あの独特の不思議な感覚だ。

プロと言えど、スターでもない限り音楽は発信する一方で、自分のカバーをマジでやってる他人なんて見れる機会はそんなにない。
ましてや私はそれで食ってるプロじゃないから尚更である。

風楽2004ライブムービーは、動画的完成度の低さゆえ、デモ程度にホームページ内でしか公開して来ませんでしたが、この機会に蔵出ししてYouTubeで13曲フルバージョンで公開しておきます。

1、Tightrope


2、クリスの冒険


3、Ne/Na(ネナ)


4、Cross Road


5、


6、Deep Purple


7、Starfish


8、Mr.Cool


9、風のたより


10.Beach


11、Dreams Over


12、1995.夏(CDにのみ収録)

13、Train


14、時間(とき)の砂



2004年って言えば、かれこれもう8年も前になるのか?。
オレまだ42歳やったんやー?ビックリ!。

アコギはあの頃より指弾き単音ソロも、バッキングのリズムも、ちょっとだけ上手くなってる気がする。

10年後でもアコギなら無理せず弾けるとは思うけど、CD未収録の曲も結構残ってることだし、まだ元気な内に新曲足してもう1枚アルバムを残しておきたいものだ。

風楽が復活出来たら、皆さんよろしくお願いします!。
次は姫路以外の、もっと色んな場所でライブをしてみたいです。

動画アップのキッカケを与えてくれた”蕎麦屋さんギターデュオ”に感謝します。

ありがとう!、君たちも頑張ってね!。

Naoki

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 1
驚いた

トラックバック(1件)

タイトル (本文) ブログ名/日時
風楽LIVE!!
6年ぶりにアコースティックギターインストルメンタルデュオ風楽のライブを行います。 ...続きを見る
植田尚樹のブログってる場合か?
2012/11/19 14:23

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
当時の様子が垣間見れました。
僕は常に、格好いいギターを弾きたいと思いながら今までやってきました。それはスタイルであったりフレーズであったり自らの表現であったり。
格好いいギターに出会いたい、格好いい音楽に出会いたい!

この度も風楽に出会いました。
しかし衝撃が強すぎました!
今まで体験したことのないジャンルでしたし、アコースティック、ピックではなく指で…
なにこれ?こんなに弾けるもんなの?と。
こんなん弾けたらめちゃめちゃ格好いいやん!
アコースティックギター買いました。
僕にとってはこの歳で初アコースティック(笑)

ちょうどロックに飽きていて、違うジャンルの刺激を求めていたので これしかない!と早かったです。

弾きだしたらこれまた難しいのは当たり前ですが、それとともに、どうやったらこんな曲が作れるのかとスタイルを分析してみたくなったり。
風楽カバーできたらきっと自分もまたレベルアップするはずと猛練習
今回の初ライブはあんな程度でしたが、前夜の練習中ならあの三倍まともでした(笑)

そんなこんなですが、風楽を知り、風楽のカバーをやって、この度、植田尚樹さんという素晴らしいミュージシャンに出会うことが出来ました、ありがとうございます。
ハノダイスケ
2012/02/02 16:13
いやー、こちらこそどうもありがとうございました!。

6年前に君のような熱心な人があともう5,6人いたら僕ももうちょっと風楽頑張ってたかもしれないなぁ(笑)。

僕はコツコツと地道に積み上げていける真面目なタイプじゃないんで、目の付け所はイイんだけどね、何事も持続性に欠けるんだよ。
だから本当に上手くはなれない。

結局、他力って言うかね?人に褒めてもらえなかったら音楽なんかにしがみついてる意味を持てなくなってしまう。

音楽は、やっぱり誰かを喜ばせてナンボだからね!。

最近、指の痺れも大分良くなって来たんで、また新曲作ってギターの練習もしてみます。
君も頑張ってください。

Naoki



Naoki
2012/02/03 06:48

コメントする help

ニックネーム
本 文
”風楽” Live in Studio CUE 2004ムービー 植田尚樹のブログってる場合か?/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる