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zoom RSS 四十肩、五十肩!

<<   作成日時 : 2011/11/27 04:46   >>

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2年ぐらい前からだと思うが、左の肩から腕にかけて角15cmぐらいの部位がずっと痛い。

50歳になる前から痛かったので、四十肩と呼べばよいのか?。
そもそも四十肩と五十肩、どう違うのか?調べてみた。

昔は、五十肩、六十肩が主流だったそうだが、近年この症状の低年齢化が進み、六十肩がななくなって四十肩、五十肩という表現がポピュラーになったそうで、数字は多く発症する世代を便宜上表したもので、同じ病気だそうだ。

カルシュウム摂取不足の今時の子供たちが大人になる頃には、もしかすると”三十肩”が主流になってるかもしれない。

ウィキペディアからの引用

五十肩(ごじゅうかた、英: frozen shoulder)は、肩の痛みと運動制限をきたす疾患、四十肩とも。
従来は腱板損傷や石灰性腱炎なども含めて五十肩と呼んでいたが、近年では原因のあきらかな疾患は五十肩に含めない、すなわち、つぎの3条件を満たすものを五十肩と呼ぶ。


肩に疼痛(痛み)と運動障害がある
患者の年齢が40歳以降である
明らかな原因がない


きっとなったことがない人には何のことやら?ピンと来ないであろうこの意味不明の病気。
運動不足や骨の老化によって起こると言われてるらしいが、何で?、いつから?と訊かれても自分でも上手く説明できない。

あまりにも長期に渡って慢性的に治らないので痛いのが当たり前になってしまい、いつから痛かったのか?さえ忘れてしまう、気が付いた時から痛かったっていう摩訶不思議な病気なのだ。

症状

最初、肩関節付近に鈍痛がおこり、腕の可動範囲の制限が起こる。
次第に痛みは鋭いものになり、急に腕を動かす場合などに激痛が走るようになる。


今のところ、この症状が2年ぐらい続いている。

日常生活を送る上では大した問題はなく、ギターも普通に弾けるが、コタツに入っていてちょっと肘を立てて左側へ寝転ぼうとしたり、寝転んでいて左側から起き上がろうとした時など、微妙な腕の角度によって不意にかなりの激痛が走る。

あっ、いたい!イターイ!痛いー!と何の前触れもなくいきなり3回以上”イタイ”と口走り、死にそうな顔して固まってるもんだから、周囲の者は大抵ビックリする。

最初のうちは理由を聞いて軽い同情の目で見てくれるが、慣れてくると鬱陶しがられ、終いには何事もなかったかのように完全に無視されるようになる。

私は何事も無視されるのが一番嫌いなんだ!、何かサインを出したら必要以上に構って欲しいんだ!。
私は誰かに構ってもらうために生きてると言っても過言ではない!。

いたい!イターイ!痛いー!と叫んだら、どうしたの?大丈夫?と言ってすぐさま肩を揉み解し、その後柔らかい太ももで膝枕をして頭をナデナデ、ついでに耳掃除をやってくれる女性が常に傍にいる環境が望ましい。

私は小学校に入るまで女中に育てられたので、幼児期に母親からの愛情をちゃんともらっていない。
それが私の人格形成において大きな障害になっていることを自覚したのは、30過ぎて自分に子供が出来てからである。

過去は変えられないし、母を恨んでもいないが、今更自分を変えることも難しい心の病なのだ。

人は誰しも多少の人格障害(トラウマ、コンプレックスなど)を抱えて生きているが、特に幼児〜幼少期にかけて受けた心の傷は、はっきりした本人の記憶なしに根深い部分に染み付いているから一番厄介なのだ。

人格障害者が悪いと言ってる訳じゃない。
その偏った性質を何かに活かせられれば良い結果が生まれることも多いからだ。
”人格障害”については、またいつか機会を設けて詳しく述べることにしよう。

いずれにしても人格障害は、同じ障害を持つものにしか理解しようがなく、何で?、いつから?と訊かれても自分でも上手く説明できない。
あまりにも長期に渡る慢性病なので、気付けばそれが当たり前になっているという意味で”五十肩”とよく似ている。

痛みのために、腕を直角以上に上げられなくなったり、後ろへはほとんど動かせないなどの運動障害が起こる。
生活にも支障をきたすようになり、重症化すると、洗髪、髪をとかす、歯磨き、炊事、洗濯物を干す、電車のつり革につかまる、洋服を着る、寝返りを打つ、排便後の尻の始末などが不自由となり、日常生活に大きな困難をもたらす場合がある。
軽症で済むか重症化するかの仕組みもはっきりしていない。


私の場合、軽症だったので病院へ行ったことはなく、治療っぱいこともしたことがない。

右手(もしくは左手)を上から頭の後ろに回し、左手(もしくは右手)を下から背中の後ろに回し、互いの手を掴む。
四十肩になると痛くてコレが全く出来なくなってしまう。
というより互いの手が、かする事すら程遠くなって情けなくなる。

痛みは片方の肩だけの場合と、一方の肩が発症してしばらく経つともう片方の肩にも発症してしまう場合とがあるが、片方の肩が発症してしまうともう一方も発症する確率が高いようで、これを防止することは難しい。

実は息子が小学校へ上がった頃(10年ぐらい前)右の肩が原因不明の痛みに襲われた。
最初は、以前に転んだ時の打撲痛かも?ぐらいに考えていたんだが、何ヶ月経っても痛みが治まらない。
結局、それが四十肩だと理解するのに1年ぐらいかかった。

何が辛いって、キャッチボール!。
息子にせがまれてキャッチボールをよくやったんだが、もう投げるたびに肩に激痛が走る!。

特に、返球するだけのキャッチャー役は、座ったまま肩だけで投げるもんだからビビって力も入らず、ボールが届かない。
コントロールも最悪なんで仕方なく転がして返球するしかない。

それを息子がまた上手く取れないもんだから、ちゃんと良いトコに投げて返してくれよ!って文句を言う。
こっちはもうカンベンしてくれよー!って感じだった。

右肩の時も軽症だったので治療らしいモノは一切しなかったが、痛みが完全に消えるのに多分7年ぐらいはかかったと思う。

ある日気が付いたら長年の痛みが全く無くなっていて、アレッ?何かいつもと違って超スッキリーッ!って感じだったような気がする。
恐らく左肩が発症するまで1年ぐらいは両肩無事だった時期があったんだろうと思うが、今となってはもうよく覚えていない。

五十肩に効くリハビリ運動があったので紹介しておこう。

◆アイロン体操
アイロン(アイロンじゃなくても可)を四十肩の症状が出ている方にもち、おもりの振り子のように、肩の力をぬいて左右に振りましょう。
この運動に関しては、角度は急じゃなくても結構です。

◆壁押し体操。
両手を壁につき、均等に壁を押していきます。
ゆっくりと力を加えていきましょう。

◆タオル体操
四十肩の症状が出ていないほうの腕を、頭の上から通し、背中ごしにタオルをつかみましょう。
そして、痛みのある方はタオルの反対側をつかみ、痛くないほうの腕で左右に動かし、誘導してあげるのです。

◆再発を防ぐための体操
両手をテーブルの前に出して、手をつく状態にして、ゆっくりとひざを曲げて肩の位置を落としていきましょう。

一週間前に風邪をひいたんだが、具合が悪くてずっと寝ていたら、腰、肩が異常に痛くなった。
風邪に乗じて、五十肩、ギックリ腰までもが進行?発症しているような感じだった。

コレが老人病の恐怖というものなのか?。

どうやら、今後はギックリ腰予防の為のフラフープ運動と併用してアイロン体操もやらなきゃならないようだ。
まったく!、オチオチ風邪もギターもひいてられない。

五十肩は、腰痛、外傷性頸部症候群などとともに健康保険で鍼治療が受けられる疾患の一つだそうだが、鍼は中毒になってしまうので私は絶対に行かないつもりだ。

ちなみに、フラフープの実物を試す機会があったんだが、何度やっても全く回せなかった。
子供の頃、簡単に何回も続けて回せたような記憶があるんだが・・・アレは幻だったのか?。

ハッキリ断言しておこう!、このブログを見ている大人のあなた!、フラフープは2回以上回らずに落ちるよ!。

Naoki

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