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zoom RSS Cueハウスバンド・サマーLive!!

<<   作成日時 : 2010/07/30 02:16   >>

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約8ヶ月ぶり、Cueハウスバンドのライブを行う。

日時: 8月28日(土) 7時オープン、7時半スタート
場所: サウンドステーション
料金: 2.000円(1ドリンク付き)

Naoki(gt)
Emick(Ba)
Miwa(Kb)
Hirorin(Dr)

水漏れ事件以来、お昼過ぎには目覚めるようになってしまった。
お陰で今年はいつもより夏の暑さが身に沁みる。
夏ってこんなに暑かったのかぁ?。

ハウスバンドのライブは、去年の年末以来だ。
5月のジャズフェスと健康V樽が終わったので、またリハを再開した。
もう結構長いことやって来たような気がするハウスバンドだが、考えてみればライブはまだ3回しかやっていない。
ワンマンでのライブは今回が3回目だ。

元々、サウンドステーションのライブスペース活用が目的でやり始めた何でもアリの、ギター練習用コピーバンドだったのだが、2回目のライブで風楽や健康V樽のオリジナル曲をレパートリーに取り入れてから流れが少し変わったように思う。

個人的には、コピー曲に関してそんなに積極的だったわけではなく、このバンド(面子)で良い感じに仕上がりそうな曲なら、とりあえず何でもやって試してみようって感じで取り組んで来た。

そもそも、コピー曲だろうがオリジナル曲だろうが、演奏するって意味では練習しなきゃマトモに弾けないことには変わり無いのだから。

違いはなんだろう?。

お手本のあるコピー曲の場合、アレンジを大幅に変えよう(私にはそこまでのプレーヤー魂がない)としない限り、最初から皆がある程度同じような出来上がりを想像できるので、各自の技術的問題さえクリアーできれば、何も考えなくてもそれなりの音楽になる。

お手本のあるオリジナル曲の場合はどうだろう?。
お手本のクォリティーにもよるが同じようなアレンジでやる場合、差が出るのは各自のプレイヤビリティーだけなので、コピー曲とあまり変わらない気がする。
出来損ないのオリジナル曲よりは、よく出来たコピー曲のほうが聴いてる人にとっては安心して楽しめると思うが。

ハウスバンドでは、これまでに健康V樽と風楽のオリジナル曲を合わせて6曲やったが、風楽の曲ほうが出来が良かった。

お手本がアコギ2本のサウンドだったので自由度が高かったこと、分かりやすいメロディーとコード進行がちゃんとあるポップな曲だったことが勝因だ。
ハウスバンドはキーボードがいて、常にコードが鳴ってるサウンドなので、そういう方向の曲が合ってるってことは最初から分かっていた。

単にコピーで皆がやりたいって思う曲がなくなって来た、もしくは難し過ぎて却下された、等の理由により、2ndライブの時、曲数稼ぎのために軽い気持ちで”借り物のオリジナル曲”を導入したのだが・・・。

いつの頃だったか?、美和ちゃんが、”これからは全曲オリジナルでやりたい!”と言い出した。
ヒロリンもエミックもそれに関して反応無し?、賛成も反対も無い様子。
私には主体性というモノが無かった(笑)。

そこそこのクォリティーで皆が楽しくやれて、お客さんにも喜んでもらえるなら、そもそも方向性など拘りは無かった。
良いボーカルさえいれば、歌モノコピーバンドでも良かったぐらいだ(それはちょっと無理か?)。

じゃ次回のライブは、全曲オリジナルでやってみるかぁ?ってことになった。
どうやらこのバンドのベクトルは、美和ちゃんが鍵を握っていたようである。

オリジナルをやると言っても、私的にはオリジナル指向のバンドのつもりじゃ無かったから直ぐにイメージが沸いて来なかった。
はっきりしたメロディーとコード進行がある曲で、高い技術を必要としない曲なら大抵何でもイケるとは思うが・・・。
ハウスバンドの為の曲ってことになると・・・適当にそれらしいのを作るのは簡単だが、”第一弾”って、やっぱり大切な気がする。
とりあえず、風楽と健康V樽で使い回し出来そうな曲を試しながら、しばらく様子を見てみることにした。

オリジナル曲を一から作る場合、各面子の特性や嗜好、能力等を考慮して、バンドサウンドとしてちゃんと音楽になるよう無駄の無いアレンジで曲を作らなければ良い結果は生まれない。
ある程度完成されたデモ音源を作ってメンバーの反応や対応の様子を伺えば、今後更にベストなサウンドの型がはっきりしてくる。

当初は基本8ビートの重め(テンポ105ぐらい)のベースラインで、ドラムが細かい16分音符を入れても不自然に聞こえないようなリズムパターン、ブルースペンタトニック系のシンプルなメロディーに#9thコード+広がりのある展開・・・って構想で、”タイト・スカート”ってタイトルまで考えていた。

ネタは出揃っていたものの、何故だかデモ音源を作る意欲、譜面を書く意欲が沸いて来ない。
この曲でエエんか?、どうもハウスバンドでやって良い形に仕上がる絵が浮かんで来ない。

発表するリハまでの期日があと1日に迫り、デモ音源を作らざるを得ない状況に追い込まれて急に気が変わった。
やっぱりこの曲は止めトコ!。
悪い曲じゃないが、今はまだやる曲じゃない!。
しばらく寝かせておくことにした。

急遽、思い付いた勢いで代わりの曲を作った。
共通してるのは、ブルースペンタトニック系のメロディーに#9thコードってことぐらいか?。

時間(期間)をかけて迷いながら練って作った曲は、確かに良くまとまった”力作”だが、”力”は労力だけで、”勢い”がなく、”鮮度”も低い場合が多い。

一方、2、3時間で適当に譜面と頭の中だけでまとめた自分でもコレでエエんかい?どうなん?、まだよく分からないような曲は、”勢いと鮮度”だけは申し分がない。

ハウスバンドには、第一弾としてまずそういう曲が必要だったんだと思う。
この曲ならアンコール用にも使えるしね!。

と言うわけで、今回のライブは全13曲オリジナル。
夏らしい選曲で風楽と健康V樽のカバー、そしてハウスバンド第一弾オリジナル曲+美和ちゃんの初オリジナル曲を披露します。

限られたリハ回数で、お手本の無いオリジナル曲をやる場合、デモ音源があるのと無いのじゃ完成度が随分違ってくる。
エミックと美和ちゃんに、個人練習用のデモ音源が欲しい曲2曲言ってみて?って訊いたところ、第一弾オリジナル曲と、風楽(原曲音源が無い)の2曲が挙がった。

ついでだから、今回のライブに向けて作ったデモ音源3曲をココで紹介しておこう。


ダンシング・オールナイト&デイ(Cue第一弾オリジナル曲)




子供の頃流行った、もんた&ブラザースのダンシング・オールナイト。
あの頃はタイトルに何の違和感も感じなかったが、今なら思わず、朝まで踊るなんてオレには絶対無理!って突っ込みたくなる。
1日中踊るって?、確実に死ぬな!(笑)。

アンコール用アレンジってことで、ベースソロとドラムソロもシャレで入れておいた。
エミックもヒロリンもムカついてる様子!(笑)。


グラスホッパー(風楽の曲)




残念なことに原曲の音源が残ってない、CD未収録の曲。
間奏の途中から、中近東風の面白いアレンジが個人的には気に入ってたけど、すっかり忘れてしまった。
ハウスバンドでは、ブルース一色のアレンジってことで、美和ちゃんよろしく!。


ラブラブ・アイランド(風楽の曲)




これも原曲音源が残ってない。
風楽はCD未収録曲が10曲あって、その内今回のライブで3曲をやる予定だ。
エミック、16シャッフル、シンプルな音符で明るくポップに弾けるよう頑張ろう!。
ヒロリン!エミックを助けてやってくれー!。


ってな感じでやるんで、是非みんなライブ観に来てね!、夏休みで姫路に帰って来てる学生諸君もよろしく!。


Naoki

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イキマース
タノシミにしてマース
ケイシ
2010/07/31 08:12
しっかりイケるかな?。
Naoki
2010/08/06 01:48

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